仲間とともに
- 代表コーチ:川辺 マコト
- 2024年8月21日
- 読了時間: 3分
全中出場選手への帯同を行うとウォーミングアップに法則があると感じました。
決まって、ウォーミングアップで自分に向き合いきれず、中途半端にしかウォーミングアップができないというものです。
中学生は高校生と比べて精神的にも未発達な選手が多く、その中で力を出す際には 周りのサポートが必要になってきます。
福島や愛媛の時は基本的には私がサポートを行えるよう力を尽くしました。
今回は福井全中。四種競技の廣川祥真のサポートをどのようなものにするか考え、サポート体制を組みました。
フォーカスの雰囲気は過去最高
最近のクラブ練習は高校1年生を中心に練習を盛り上げてくれており、本当に雰囲気がいいクラブになってきています。中3の選手の練習への出席率もかなり上がってきました。もちろん100%出席が当たり前だと思いますし、それを目指せばいいと思っていますが、休みがちだった選手がちゃんと参加するようになった成長は喜ばしいことですし、小さな成長の積み重ねが大事だと私は考えているのでこれだけでも十分いいことなのです。
廣川祥真の全中標準突破も相まって雰囲気はすごく良くなっているのは事実であり、選手たち自身も認識しています。
福井は富山から1.5h
福井へは大変近く、私は3日連続で富山から通っていきました。
選手も応援に行きたいというので、車に乗せて。
このクラブの良い雰囲気を乗せたまま福井に到着。
応援の選手も大変テンションが上がっていました。初めての全国大会会場という選手も多かったです。
この近さは廣川にとっても好条件になりました。
ウォーミングアップと応援
他の選手を連れて行った理由は3つ
①選手に雰囲気をみせるため
②廣川のウォーミングアップを一緒にするため
③応援のため
特に②と③は廣川のためです。
ウォーミングアップをショートカットしてしまう選手には、共にやってもらえる選手がついた方がいいと考えました。
結果的に、2日目の HJと400mのアップはスムーズに入れて記録的にも最高に良かったです。
仲間と共に
今回の全中は廣川本人の努力と才能と、ご家族のサポートとさまざまな面でのご理解、学校の顧問の先生からのサポート、そして、クラブのみんなからのサポートのどれがなくてもこの結果はなかったのではないかと考えています。
試合翌日の練習では選手の多くがもっと頑張りたいと話し、いつも以上に選手からのやる気を感じました。
全中はクラブにとって通過点であり、クラブ生の多くの選手にとって意味のある大会でした。

フォーカスでは自身の目標達成から全国の大舞台での戦いまで、本気で競技と向き合う選手を育成しサポートしていきます。
参加条件は競技会への出場を前提とした練習を行いたい選手であれば中学生、高校生誰でも参加可能です。
お申し込みはホームページのお申し込みページもしくはお電話で
「090−2836−1501」担当:川辺
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