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足底部が重要

私は、競技者時代は専門がハイジャンでしたので、足裏というのはかなり重要でした。

ハイジャンというのは、走り高跳びのことで、足底部というのは足裏のことです。


トップ選手はファール位置がわかる

幅跳びは白い板の上で踏み切り、前の緑のゴム板に足がかかるとファールですね。

「サンファー」なんて言葉もありますが、3回ファールして、決勝に上がれないことを指すほど、やはりファールはしないように修正をかけなければなりません。


昔の走り幅跳びは審判が、踏切位置を選手に知らせるために、マーカーを置いていたりもしましたが、最近は助力となるため禁止されています。


そうなると、上からコーチなどに見てもらって、ずれを確認するしかないのですが、トップ選手になると足裏感覚だけでも、どこで踏み切ったかわかるそうです。


足裏感覚と体幹

私は幼稚園児から高校生まで幅広く指導をしており、障害児指導もよく請負いますが、足裏刺激が体幹部への刺激につながるとよく言われています。

そのために、アダプベースといった商品などで、上から踏んで歩くトレーニングなどは体幹が弱い障害児などには良いと言われています。

アダプベースという商品で踏んで使うと足裏感覚が良くなります。
アダプベース

これで、スクワットなどすると、身体が柔らかくなったりするようです。


足裏感覚を良くするためのシューズ

というわけで、シューズも足裏感覚をよくするためにはこだわる必要があると考えています。やはり私のイチオシはアシックスのウインドスプリントです。

ウインドスプリント3

これはウインドスプリント3で、3が一番いいと思います。2の方がソール(シューズの下の部分)が3mm高くなっているようで、2はかなり足裏への衝撃が強かったのに対し、これはちょうどいいと思います。

ちなみに、投擲初心者にも、スロシュー代わりとして、ソールの規定内の厚みのため使えると考えています。


そのほか、靴下なども足裏感覚がわかりやすい5本指ソックスなどをおすすめしていますので、それについては過去記事を読んでください。




 

 

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参加条件は競技会への出場を前提とした練習を行いたい選手であれば中学生、高校生誰でも参加可能です。


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「090−2836−1501」担当:川辺

 
 
 

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